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衣替え
2006-04-26 Wed 17:54
『衣替え』

毎度頭が痛いわたしです(⊃∀`)
気温の問題じゃないんです。
衣を替えようとしても、替える衣が無かったり(笑)
けっこうねー、棄てる人なんですよね、わたしって。
ふと思い出して着ようと思うと棄てている・・・(つ-`)
二年も着なければきっと着ないと思って棄てると
意外と次の年に着れそうになっていたりするんですよね、これが。
むむん。

思い出はなかなか棄てられないのに、
だから服なのか?!
そうなのか!??
まあ、アフォです・・・。

外見もさることながら中身も無し。
もう若さで押しちゃいけない年頃なのに・・。
知識とか教養とか何にも無い。
そういうものがあれば、外見とかも少しは・・・。
すべてにおいてダメダメですな。


とりあえず・・・次の休みは買い物だわ・・・(||||▽ ̄)アウッ!


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言葉・言霊
2006-04-22 Sat 15:08
いつだったか、
水の入ったペットボトルにいろいろな言葉を貼り、その氷の結晶を比べた写真を見た。
「殺す」、「むかつく」などは、醜い結晶が、
「愛」「ありがとう」などは、美しい結晶ができていた。
科学的には証明されていないらしく、賛否がすごいらしい。
でも、わたしは証明されていないから、間違っているとは思わない。
悲しい言葉、イラつく言葉を聞けば、元気がなくなるし、嬉しい言葉、キレイな言葉を聞けば元気なっている自分が確かにいるから。

人のほとんどが水でできているとすれば、言葉の発する波動はまず自分自身に影響を与える。どんな言葉でも一番最初に受け取るのは自分自身だからだ。

キレイ言葉、嬉しい言葉をたくさん使うように努めること、これが『癒し』の本当の第一歩かもしれない。
いくら良いものを外から入れても、中から腐ったものがでるのではおそらく人は癒されないから・・・。

《「ムカツク・殺す」と貼った氷の結晶》
ムカツク・コロス

怖いです(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

《「愛・感謝」と貼った氷の結晶》
愛感謝

すごく美しいです(^-^)ノ



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だるい・・・
2006-04-20 Thu 21:51
だるい・・・。
ずっとだるいです。
いろいろ書くことあるんですが
まとめる根性も集中力もありません(つ-`)

この時期ってホントにだるいんですよね~。
精神的に危うい時期でもあるので気をつけないと・・・。

スカっとしたいな・・・。

ということで更新あまりしないと思います。
まあ、あまり期待はされてないってことは考えない方向で( ; ̄ω ̄)ゞ
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わたしが・棄てた・女
2006-04-12 Wed 22:02
わたしが・棄てた・女




この作品を読もうと思ったきっかけは、大好きな「音楽座」の次回作品の原作になっていたからです。
(追悼 遠藤周作没後10年)と銘打たれた作品の名前は、
『泣かないで』
6月から始まりますので、お近くの方はぜひ観にいってください。


舞台は、戦後間もない東京。
貧しい大学生の吉岡努は、「ゼニコがほしい。オナゴがほしい」と毎日を過ごしているどこにでもいる男。ある日、雑誌の文通欄で知り合った森田ミツとデートをする。ミツは流行の歌や映画に胸をときめかせる田舎から出てきた貧しい工員。大学生とのデートに胸をときめかせるミツ。しかし、吉岡は、ただやるせない気持ちと欲望のはけ口が欲しいだけだった。ミツと一夜を共にした吉岡は、 その後下宿を引き払い、姿をくらませる。そんなことを知らないミツは、吉岡と会う日に着ていくことを夢見て、カーディガンとそして吉岡にプレゼントする靴下を買うために残業に励んでいた。
一方、大学を卒業し、小さな会社に就職した吉岡は、社長の姪である三浦マリ子に思いを寄せるようになる。マリ子と親しくなり幸せにひたる吉岡。そんな時、急に駅で置き去りにしたミツの面影がよぎり戸惑う。同じ頃、大学病院で手首のアザを検査してもらったミツは、医師からハンセン病という宣告を受ける。御殿場にある病院。それは世間からうとまれ、死を待つだけのハンセン病患者たちが集められる病院だった。
「さいなら、吉岡さん」
吉岡への思いを断ち切るように、ミツは林に囲まれた復活病院の門をくぐっていった・・・。


前半の方は、(わたしには重すぎる・・・)と思いながら読んでました。昔の自分の姿が描かれているような錯覚を覚えてしまったのです。時代も違い、境遇も違う。すべてが全く違うのに、「森田ミツ」が経験した吉岡との出来事は、形を変え、時代を超えてわたしにも起こっていたのでした。その後の吉岡へのミツの愚直なまでの思いまでも。
本の言葉を借りれば、(誰だって・・・男なら、することだから。俺だけじゃないさ)と言われてしまうのでしょうけど・・・。
正直、未だに男の心はわからないから、吉岡は許せません。ただ、吉岡という男は、「時代」の平均的な存在としておかれて、その存在があってその後のミツの人生が、存在が、意味が浮かび上がってきます。

読んだものとしての注意点を書いておきます。
少なくとも後半は一人でいるときに読んでください。電車の中とかは厳禁です!主人公の森田ミツと吉岡努は美男美女とはかけ離れた存在だし、舞台も汚い街並みと病院だし、ロマンチックさはカケラもありません。
でも、あなたはきっと号泣しているでしょう。思い出しては繰り返し、繰り返し。
ミツのとても及ばぬ崇高な生涯に。そして、生涯ただの一度もミツを愛することの無かった吉岡でさえ「もし、理想の女というものが現代にあるとは誰も信じないが、ぼくは今あの女を聖女だと思っている・・・・・」と言わしめた神の『おさなごのような』純粋無垢な心に・・・。



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「ローズダスト」の舞う空に・・・
2006-04-08 Sat 17:19
opローズダスト上





それにしても、「ローズダスト」って言葉は暗示的な言葉ですね。
波の花を初めて見た朋希と三佳と一功。
一功はそれを「埃」と例え、朋希は「薔薇の花」と例える。
三佳は二人の言葉を合わせて、「ローズダスト」という新しい言葉を生み出す。

森羅万象すべてのことには、多面性があるということでしょう。
真実が「一つ」だと思っているのは、とんでもない間違いだと。
真実は一つではない。
というより、おそらく人間程度では、本当の「真実」には簡単にはたどり着けないんだと。
だからこそ、一人ではなく仲間が、考えることが、間違いを認める勇気が、そして、決して諦めない心が必要なんだと。
無限の時間の中では、まさにローズダストのように儚いのが人間ひとりの一生でしょう。
それならば、あとに続く同じく儚い「仲間たち」に対して、
恥ずかしいモノは起こしていきたくはないなーと思います。
できるならば、何か一つでも良い贈り物をあげたいと。
たとえ誰かに感謝されたり、覚えててもらったりすることは無くても。

誰の人生にも大した意味など無いのかもしれない。
でも、次の世代に何かをっていう探求する気持ちがあれば、
人生はきっと意味を持つようになる。
何かを探すための冒険こそがきっと「人生」そのものだから。
わたしも「何か」を見つけ出したい。
冒険の終わりに青空に舞う美しい「ローズダスト」を見たいから。
いつかくる終わりの日、胸を張ってみんなと一緒に、
晴れ渡る大空を舞いたいから・・・。
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Op.ローズダスト
2006-04-05 Wed 23:17
opローズダスト下


<あらすじ>

二〇〇六年秋、臨海副都心(お台場)、アクトグループの役員を狙った連続テロが起こる。実行犯は入江をリーダーとする「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河は防衛庁情報本部の丹原と捜査にあたるうちに、丹原と入江との間の深い因縁を知る。かつて二人は防衛庁の非公開組織に所属し、従事していた作戦が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。丹原を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員に天下った元上官に復讐しようとしているのだと・・・。

舞台は現代。混迷極まりない日本。かつては世界一安全な国と言われた国。未だにその”神話”にしがみつく国。しかし、状況は確実に変わっている。
外に目を向ければ、自衛隊のイラク派兵に始まる問題。北朝鮮拉致問題、「竹島」問題をはじめとする韓国との問題。中国の反日感情の高まり。それにアメリカとの問題さえも。
国内でも犯罪は低年齢化・多様化し、いまやどこにいても犯罪の犠牲に明日なるかも知れない実情。
ただ、誰もが自らの身に降りかからなければテレビの中の出来事と捉えているだけ。マスコミが視聴率のためだけに「煽る」作り物だとでもいうように。

「ローズダスト」はそんな現代日本に起こります。誰もが既存の価値観や、言葉にしがみついて生きているこの日本に。それは本の中で書かれている「古い言葉」かもしれません。
この物語は、「古い言葉」の呪縛に抵抗し、「新しい言葉」を手に入れようとする者たちの物語でもあります。「古い言葉」の呪縛を断ち切り、真の希望をもたらす「新しい言葉」は見つかるのでしょうか?

「古い言葉」と「新しい言葉」


それを見つけるために戦わなくていけなかった二人。それにときに反発、また理解しようとしながらささえた仲間たち。
福井さんの「市ヶ谷シリーズ」(勝手に命名)は、本当に毎回痛いです。ここまでしなければ?なぜここまで?って、いつも読みながら思います。
でも、そこまでしてもおそらくはまだ足りないのでしょう。
このどうしようもなく根深い大いなる悪意の前には・・・。
ただ、毎回少しづつだけど希望が見えるからそこが救いかな。
市ヶ谷シリーズと書きましたが、それぞれで見えた本当に小さな、
でも確かな希望が現実と結びついていったとき、確かに変わっていくと信じます。
世界をを変えてしまうような「新しい言葉」が生まれると・・・。


※「市ヶ谷シリーズ」とわたしが言っているは、「川の深さは」、「Twelve Y.O.」、「亡国のイージス 」、「6ステイン」(短編集)、そして、今回の「Opローズダスト」と続く作品。時間軸と設定が続いているので、自然発生的に連続作品としてファンには認識されてます。






<以下はネタバレ含む>※読んでない人は読まないように!ヽ(`Д´)ノ



朋希と一功、そして三佳。
二人の言葉を三佳が結んで、3人で創った新しい言葉「ローズダスト」
この真の意味と最後の空に舞う「ローズダスト」・・・。
今回、舞台が地理的にすごく知っている場所ばかりでもあり、読み終わって感じたことはこれは確かに起きたことだという実感。
別の次元の東京という同じ名を持つ都市で起きたことだという実感でした。
そして、敵味方に別れて戦うものたちは、一度は同じ夢を見たものたちなのです。
年齢層がかなり若いだけに読んでていつもよりツラかったな。
おそらく「ココ」にいなければ、ありふれた日常に泣き、笑いしていたはず。「ココ」にいたために、己の存在をかけて戦わなければならなくなったのだから。
お互いに心の底では解りあっていたはずなのに、だからこそお互いの存在を意識できていたはずなのに。
若いが故に、自分ではどうしようもない運命がわかっていたために起こ
った悲劇。それはとてつもない波紋になってしまう。

みんな不器用過ぎだよ。
でも、すごくよくわかるよ。気持ちが心が。
だから哀しいんだ。だからこんなに切なくなるんだ。

お台場に咲き、舞ったローズダストは、人の未来の希望の花だと信じています。だって、みんなの希望を背負ってこれから生きるであろう男の名前は、『朋希』だから・・・。












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ボーダーレスのヒーロー『孫悟空』
2006-04-01 Sat 01:39
終ってしまいました。
映画化が決まったのは大いに『祝!!^^』
なのですが、毎週月曜日の楽しみはもう無い(´;ω;`)

久々にガッチリ惹かれた西遊記でした。
敵味方問わず魅力的な登場人物。
日本人の心の遺伝子をくすぐる浪花節的は話創り。
など、いろいろ魅力がありました。
しかし、その中でも一番なのは、

『孫悟空』が限りなくボーダーレスな存在であったこと。

彼には親も兄弟も一族もありません。
石から生まれた石猿です。
人間がいうような心も初めはありませんでした。
しかし、500年の封印の後出逢った一人の高僧三蔵と
仲間たちとの出会い、そして旅によって少しづつ得ていきます。
彼の出来立ての「心」は限りなく真っ白です。
人間も仏も妖怪も存在として「同じ」なのです。
ゆえに、彼はボーダーを嫌いました。
存在の、男女の、貧富の、力の・・・。
そのとてつもなくボーダーレスの思考に、行動に毎回笑い、そして泣きました。

究極のは最終回でしょう。彼はこう叫びました。
こともあろうに天竺の高僧たちに向かって、

「がんばったヤツは報われなきゃいけねぇんだ。がんばったヤツが報われる世の中じゃなきゃいけねぇんだ。神様だろうが人間だろうが妖怪だろうがそんなことは関係ねぇ。天竺だろがどこだろうが、この世で一番エライのはがんばったヤツだ。がんばったヤツが一番エライんだよ!!」

彼にとっての「真理」は本当に単純明快、しかし、とてつもなく難しいことです。
究極のボーダーレスです。
誰もが自分の「価値感」というフィルターを通して「物事」を見てしまうのにです。誰もが必ず何かを差別して生きてしまうのにです。
ボロボロになりながら命がけでこのセリフをいう『孫悟空』という存在にただ号泣しました。
彼の存在の清らかさに。
それでもおそらくこれからも何かを差別して生きていくであろう己の醜さに。

西遊記という娯楽を見ているつもりが、自分の心のあり方を見せ付けられる結果になるとは本当に予想外でした。
「ヒーロー不在の、世の中に」
こうキャッチがついた物語から飛び出した『孫悟空』は、現在の「ニンゲン」という業の深いものたちへの「心」を洗うために使わされた確かに「生けるヒーロー」でした。

キャスト&スタッフのみなさまお疲れ様でした。そしてありがとございました。映画も楽しみに、そして心して待っています。











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HPMP完全回復・・・したいなー
2006-03-18 Sat 01:03
飲んでます。
チュウハイとかカクテルとかサワー系です。
毎日ヘトヘトでブロク書く気力もない。
まあ、誰も期待してないというは考えない方向で(笑)

ともあれ飲んで少し酔って
それで寝る・・・。
そうしないと最近寝れないです。
身体に良いとか悪いとか関係ない感じです。

忘れたい。
何もかも忘れたい。

眠ればまた超現実が待ってますけどね

ポーション



FFのポーション。
CM爆笑でした。
これいいなー。
飲みたいけど売ってないです・・・(つ-`)
個人的には
エリクサー希望!!
回復したいですぅうう(TT_TT)


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嗚呼!!春がきた
2006-03-06 Mon 23:19
徐々に春っぽくなってきました。
今日は暖かかったよね。

そろそろ春か・・・。
縮こまった生活ももうすぐ終わり。
それはうれしいんだけどね。
でもね・・・。

わたしは花粉症(/ω<。)

うれしいのにつらい季節なのさー。
何でも無かったのに
ある日ある朝起きたら
くしゃみが鼻水がが・・・

またしばらくマスクが彼氏でティッシュが親友です

何で田舎育ちなのに花粉症なんかにぃぃぃぃぃー

嗚呼、またしばらくうれしくも
憂鬱な春。
何も考えずに楽しめた頃がなつかすぃ・・・




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色バトン
2006-03-02 Thu 00:21
ようやくやってみました(≡д≡)

1.自分を色にたとえると

青。本当はもっとカワイイ色だといいんだけど
ムリだからなー。海の色のような深い深い青。
よく友達に、「いらないことはよく話すけど
自分のことってほとんど話さないよね~」って
言われます。ワタシハ謎ノ女ナノサ

2.自分を動物にたとえると

寒さに対して完全防備の姿をペンギンといわれました。
基本的には小さいのでよく「ハムタロー」と言われてます。

3.自分を好きなキャラにたとえると

おさるのマペット。目が癒し系。泣き声がキュート

4.自分を食べ物にたとえると

バナナ。
外は黄色で中が白みたいに内外かなり違うよーってことで

5.今の状況を色でたとえると

真っ赤&灰色。繁忙期で死ぬほど忙しく、一日終わりは廃人デス

6.次に回す5人を色でたとえると

誰も見てないと思いますが
通りすがりの色とりどりのみなさまー、拾ってね!

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