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ミュージカル『レ・ミゼラブル』の前置き
2005-03-10 Thu 19:08
出逢って10年以上

それでもいまだにすべて

汲み切れない泉のような作品。


何十回観たにもかかわらず

それでも観たり無い。

上演される限り

わたしは帝劇に足を運ぶことは

間違いない。



この作品の魅力は何だろう?

実はわたし自身にも

よくわかっていないような気がする。

何十回観たにもかかわらず

毎回新鮮な興奮と感動の中心に置かれてしまって

全体を見渡すことができないからかもしれない。


今は神奈川県に住んでいるが

地元ではない。

上京してきたのだ。

いろいろ理由はあるが

最大の理由は『レ・ミゼに出たいから』

そんなわたしにとっては

夢は叶わず普通の暮らしをしていても

観るたびにその最初の気持ち

夢を見つけたときの気持ちに戻ってしまうから

かもしれない。



そんなわたしが

形はどうあれこの作品について

書こうと思っている。

どうなるかわからないが・・・。


ベースは舞台版に置くが

原作や映画他にも言及することになると思う。

奇特にも読んでくださる方は

横道にそれまくるのをお許しいただきたい。


それではこの偉大なる群集劇の世界へ。




大海より壮大なものは

大宙(おおぞら)である

大宙(おおぞら)より壮大なもの

それは実に

人の魂の内実である

―ヴィクトル・ユゴー


















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