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浪漫飛行
2005-01-27 Thu 23:52
その瞬間から

わたしは自由になる。

どこまで

どこまで

わたしを拡げていける。



手足をいっぱいに広げて

空気をいっぱいに吸い込んで

わたしはわたしを解放し

わたしでなくなる。



そこは未知の世界

見たこともないもの

聞いたこともないものもが

たくさんある世界


それでも

わたしにはすべてわかる

すべて感じることができる。



たくさんの仲間がいて

たくさんの出来事があって

共に

悲しみ

喜び

怒りながら

いっしょに旅をする


ずっと旅をしていたいと願う

このまま

どこまでもずっと・・・。



その瞬間は突然終わる

胸のアラームが鳴る

わたしはわたしに戻される

すべて当たり前の感覚に戻される

顔を上げるといつものカフェ

昼休みの終わりの時間

そしていつもの時間がまた始まる


「戻らなくちゃ・・・」

心でそうつぶやいで席を立った



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



わたしはいつも本を持ち歩いてます。

これだけは欠かせないものなんです。


映画より

舞台より

テレビより

わたしは本が好き。

自分の

頭の中で

心の中で

無限に世界が拡がっていくから大好き。















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別窓 | ヒトリゴト | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<1%の物語 | 十六夜の月 | 存在>>
この記事のコメント
本って限りなく自分の世界を作れますよね!
だから、アタシも好きです。
映画もいいんですけど
映画館とかで見るとダメですねー。
感動する映画だと誰かが涙を堪えながら観てるのが分かると
現実に戻されちゃって…www
だから、一人で何処でもその世界に入れるのが
本のいいとこですよね♪
2005-02-02 Wed 16:17 | URL | みさ #-[ 編集] | top↑
いつでも自分の世界に浸れるところが
本の魅力です。
自分の想像力の中で飛べる快感。

映画も好きなんです。ただ、混んでるところは苦手で。
周りに変な人がいると台無しになるからすごく
周りが気になるんですよね。
世界に入りきれなくなっちゃいますもんね。
2005-02-02 Wed 22:53 | URL | yuri# #NqgXfLUo[ 編集] | top↑
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