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クリスマスの片すみで・・・
2004-12-25 Sat 12:44
彼との思い出に

囲まれて過ごした一日

ここ数日

何かに導かれるように

思い出しつづけてた

彼との思い出


泉のようにとめどなく

湧き出してくるかんじだった


思い出してみて

あらためてわかったこと

彼の存在の大きさと

すべての思い出を

記憶の奥に封じ込めるしか

心を守る術がなかったあの頃のわたし


それが今蘇ってきたということは?


漠然と考えていると

宅急便が・・・。

何だろう?と

思いながら開けてみると

一本のDVD

題名は



『世界の中心で、愛をさけぶ』



あ!っと声をあげてしまった


映画が公開していたころ

わたしは引きこもり状態

映画を見に行けるほどの元気はなかったのだ

注文したのはDVD化の話が出てすぐ

だから忘れていた



「今日届くなんて・・・」



わたしは映画の世界に入っていった・・・

そして

見終わったとき

ひとつの答えをもらった気がした


過去とまっすぐ向かい合うこと

それはわたしに決定的に欠けていたもの

向かい合わなければそれ以上進めない

たとえどれほどの痛みが伴ったとしても


それなのに・・・



わたしはずっと逃げていたのだ



別れてから3年がたった


「そろそろ動きださないでいいのか?」


そういわれたよう気がした



わたしの「世界の中心」は

間違いなく彼だった

彼との時間 

それがすべてだった

逃げないで

向かい合ったって

わたしの「中心」が戻ることは無い

けれど

探すことはできるようになるかもしれない

探すものさえ今はまだ見つからないけど・・・


Someday・・・

映画の中で流れていた

いつかわたしも・・・




==========================




今年のクリスマスは

わたしにとって忘れられないものと

なってしまいました


不思議なクリスマス・・・


思い出から始まった

わたしの中の小さな奇跡は

勝手に神様からのプレゼントだと

思うことにします(日ごろ信じてないくせに?!)。


わたしは弱っちいから

きっとまた

戻ったり 

悩んだり

するんだろうな


「なくしたものを越える強さを 君がくれたから」


わたしにも

いつか言えるだろうか?


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