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昔みたいに・・・
2004-12-24 Fri 12:42
泣いていた

自分の泣声だけが

頭の中に響いた




昨日は、

知り合いに誘われて

食事

彼女の愚痴を聞かされて

終了・・・

何というイヴ!?

予定の無い身にとっては

おごってもらっただけ

感謝しなければならないけど

帰るともう1時近く

「はぁ~」

ため息つきつき

お風呂に入って就寝・・・




わたしは車に乗っていた

助手席に

彼を横目でチラチラ見ながら

ゆっくりそっとシートを

倒す


「何、コソコソやってんの?(^_^.)」

「バレた?(^^ゞ」

「つーか、いつもそうやってんじゃん(^_^)」

「・・・(^-^;)」

「寝てていいよ

目的地についたら起こしてあげるから(^_^)」


いつも彼はそう言ってくれた


「はぁ~い」

シートを倒して横になると

彼がいつものように上着をかけてくれる

彼の気持ちに包まれて

わたしは眠る・・・。


「着いたよ・・・。」


場所は、わたしが大好きな

三浦の風車のある公園。

木で作られた展望台に上がると

海が一望できる

「おお~!!(*^0^*)」

「いつ来ても、驚くよね(^_^)」

「だって、キレイなんだもん。海好きだし(^^ゞ」

笑う彼

笑って彼を見つめるわたし

彼の顔がだんだんぼやけてくる

目をこすってもこすっても

急に不安になって泣いた

よけいに見えなくなった


泣きながら目覚めた・・・





しばらくベットの中で

ぼーっとしながらも

考えていた


泣いて目覚めた割りには

悲しい気持ちにはならなかったから





彼は本当に不思議な人だった


穏やかそうにみえて

行動が突然で

何をしでかすか

わからないし

無口なくせに

好きなことを話し出すと

止まらなくて・・・。


でも、やさしかったなー


わたしは彼と一緒にいると

なぜか眠くなって

よく寝ていた

「よく眠れるよな(^_^;)」

あなたは笑いながら

よく言ったよね

そうだよ


あなたといると安心できたんだ

頭をなでてもらうと幸せだったんだ



そう、とっても幸せで

誰よりも・・・




わたしが勝手に空回りして

あなたはいつの間にか

疲れ果てちゃって

もう二度と会えないけど


別れる時はショックで

言えなかったけど




本当に

本当に

ありがとう

本気で愛してくれて

誰よりも愛させてくれて・・・。





今年のクリスマスは

心の中で彼と

乾杯します

もう少しこのままでいたいから・・・。
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