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口ぐせ
2004-12-21 Tue 12:40
ふと思い出した

あなたのことを

ずっと忘れてたのに

思い出すこともなかったのに・・・


それはささいなこと

小さな小さなこと


きっかけは


あなたの口ぐせ


わたしの口をついて出た


あなたの口ぐせ


その瞬間

わたしはあのときにいた。

あなたとの季節(とき)に。


あなたはやさしかった。

変わってたけど

わたしにとっては最高に。


甘えることが苦手なわたしが

素直に甘えることができた人。



だから見えなくなってた。

あなたのことが

あなたのこころが

あなたは強くなかったのに

わたしは

気づいてあげられなかった

支えてあげられなかった


たくさん支えてもらったのに・・・。


どうしようもない時間。

取り戻せない時間。


すべて

忘れていたはずだったのに


あなたはわたしの中に

今もいた

忘れたはずの

口ぐせとなって・・・。



==========================



あなたと別れた後

あなたはすぐ引越ししちゃったでしょ?

探したんだよ。

不動産屋にもいった。

わからないって

言われちゃったけどね。

だから、

手紙を書いたの。

住所は引っ越す前のところ。

転送されるのを祈ってた。

でも、

戻ってきちゃった・・・。

いっぱい泣いたよ。

すべてが突然だったんだもん。

元気ですか?

あなたの願いはかないましたか?

今、誰かを愛してますか?


『口ぐせ』思い出したから

もうすぐクリスマスだから

わたしはひとりだから

特別に今年は

あなたと

あなたが愛する人の

幸せを祈ります・・・。









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