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「ローズダスト」の舞う空に・・・
2006-04-08 Sat 17:19
opローズダスト上





それにしても、「ローズダスト」って言葉は暗示的な言葉ですね。
波の花を初めて見た朋希と三佳と一功。
一功はそれを「埃」と例え、朋希は「薔薇の花」と例える。
三佳は二人の言葉を合わせて、「ローズダスト」という新しい言葉を生み出す。

森羅万象すべてのことには、多面性があるということでしょう。
真実が「一つ」だと思っているのは、とんでもない間違いだと。
真実は一つではない。
というより、おそらく人間程度では、本当の「真実」には簡単にはたどり着けないんだと。
だからこそ、一人ではなく仲間が、考えることが、間違いを認める勇気が、そして、決して諦めない心が必要なんだと。
無限の時間の中では、まさにローズダストのように儚いのが人間ひとりの一生でしょう。
それならば、あとに続く同じく儚い「仲間たち」に対して、
恥ずかしいモノは起こしていきたくはないなーと思います。
できるならば、何か一つでも良い贈り物をあげたいと。
たとえ誰かに感謝されたり、覚えててもらったりすることは無くても。

誰の人生にも大した意味など無いのかもしれない。
でも、次の世代に何かをっていう探求する気持ちがあれば、
人生はきっと意味を持つようになる。
何かを探すための冒険こそがきっと「人生」そのものだから。
わたしも「何か」を見つけ出したい。
冒険の終わりに青空に舞う美しい「ローズダスト」を見たいから。
いつかくる終わりの日、胸を張ってみんなと一緒に、
晴れ渡る大空を舞いたいから・・・。
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