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ピアノの森
2006-02-22 Wed 23:51
イチノセカイ11



【少しもカンペキなピアノじゃないのに・・・
 
こんなにも・・・こんなにも・・・愛おしい】



今、唯一買っているコミックです。
今日最新刊を買ってきました。そしてダッシュで帰ってきてさっそく読む・・・。号泣(TT_TT)
数回読み直すもより号泣。初めからずっと好きなんですが今回の話はわたしの気持ちが重なるシーンが多くてさらに泣けたな・・・。

「カイのピアノは
 荒削りで・・・
 大胆で・・・
 それなのに・・・
 せつなく・・・
 わたしを丸ごとつつむ・・・」


”森の端”と言われ世間から白い目でみられる場所で生まれた少年
一ノ瀬海。しかし、そんなことを気にするでもなく元気に暮らしていた。ただ、彼には秘密があった(母とごく身近なものはしっているのだが)。
それは、森のピアノを弾くこと。
誰に習ったのでもなくたたどこかで聞き覚えた曲を弾く。天衣無縫にただただ弾く。まるでピアノ神が彼を選んだかのように。
やがて彼の同級生(世界的ピアニストの息子)や、かつて天才と言われながら事故で自身の手と最愛の女性を失ったピアノ教師の目に止まり彼の才能を世が知ることになる。

それから時は経ち、彼は16歳になっていた。そして彼は・・・。

機会があったらぜひ触れてみてください。
カイのピアノを聴いてみてください。
あなたの心も必ず震えるはずだから・・・。

ああ、カイにわたしも逢いたい!!



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別窓 | わたしの好きな本 | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑
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この記事のコメント
たまに古本屋に行くと、探してしまう本の一種です。
いま何歳になったのか、最後に読んだときは16,7になってたっけ?

このヒトの作品に出てくる主人公は一見屈託がないように見えるけど、ただしゃにむに1つの道を突き進むタイプではなく、実はココロに大きなココロの影を持っているのが魅力だなぁと思います。

あくまでも私見ですが。
2006-02-25 Sat 23:41 | URL | sui #V8GNoOP.[ 編集] | top↑
「実はココロに大きなココロの影を持っているの」

カイの生い立ちを考えると・・・。カイのお母さんがそうであるように、意識下にあるような気がします。
表にでないから、自分でも気づかないから、それがピアノに表れる。それが誰の想像もつかないピアノになっていくのではと思います^^
2006-02-26 Sun 01:06 | URL | yuri# #NqgXfLUo[ 編集] | top↑
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ピアノの森ピアノの森 -The perfect world of KAI-(ピアノのもり)は、一色まことによる青年漫画。講談社発行ヤングマガジンアッパーズにて1998年より連載、途中休載期間・掲載誌廃刊をはさんだ後「週刊モーニング」に移籍。不定期連載の後に長らく休載 …
2007-06-05 Tue 09:34 さくらのブログ
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