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1リットルの涙
2005-12-22 Thu 01:20
見るのに勇気がいるドラマだった。
こんなことはおそらく初めての経験だと思う。

原作は知っていた。
読んだことはなかったけど。
内容はある程度知っていた。
だから手に取れなかった。
ドラマが始まることも知っていた。
でも迷っていた。
少しづつ進行していく病気。
それが自分だったらと考えると
とても怖かった。

それに・・・

わたしは亜也さんみたいに
一生懸命生きてきてこなかったから。
見たらきっと今の自分とも
向き合わなければいけなくなる。
それが怖かったから。

でも・・・

見て知って良かったと
今は心から言える!

自分自身と向き合うことは
やはり苦痛で辛かったけど
わたしには必要だったのだ。
今ようやくスタートラインに
立てた気がする。
亜也さんに教えられたことは
限りなくある。
そしてとっても貴重なものだ。

今考えているのは

「何かしたい」

ということ。
恩返しがしたいのだ。

亜也さん本人にできないのなら
せめて今を戦う現代の「亜也」さんに・・・。


最後に今わたしの中で繰り返しあふれている言葉を
書いておくことにする。


「ありがとう」





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この記事のコメント
あたしも見ました!!!!
ってか、今まであんまり見れなかったんですけど
最終回だけは~と思って><
もう、ひどい泣き顔で見てましたw

ドラマの中での亜也さんの日記や、一言一言が
胸にずーんときました。
今、こうして自分が生きていることって
すごいことなんだ、って思いました。
生きていくとゆうことは、当たり前のような気もするけど
実は一番有難いことなんですよね。
生きていくって、難しいですけど
自分のこと、ちゃんと大事に生きていくべきなんですよね。

あのドラマは
数え切れないほどの人たちにいろいろなことを伝えてくれたと思います。
何度見ても、心にくるドラマでしょうね。
2005-12-23 Fri 03:34 | URL | みさ #-[ 編集] | top↑
まさに「心にくるドラマ」でした。
公式のBBSを見ると、10代の書き込みがすごく
多いです。
どうしようもない事件が多発しているどうしようもない
世界だけどそういうコたちのメッセージを読むとまだまだ
捨てたものではないなってエラそうに思ったりします。
希望捨てちゃいけないんだ。
「生きるんだ!」
2005-12-24 Sat 23:20 | URL | yuri# #-[ 編集] | top↑
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