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ON MY OWN
2005-06-21 Tue 11:35
わたしは馴染まない。

どこにいても誰といても。


昔から不思議だった。

学生時代もそのあとも

どれだけ仲が良くなっても

少しでも離れるだけで自然消滅してしまう。

昔はそれがイヤで一生懸命努力した。

それでもわたしが疲れたところで終わってしまう。


人とどこが違うのだろう?

何がいけないのだろう?

自分を責めた。

病気になってしまった・・・。

でも最近ようやくわかってきた。


わたしはどこにいても色が無いのだ。

浮きもしないかわりに

馴染まないのだと・・・。


悲しいこと?

一人だもんね。

でも意外なことにわかってみると

納得してしまう自分をみつけた。


わたしは元々人が苦手。

コミュニケーションが苦手。

人ごみ嫌いだし。

人酔いするし・・・。


そんなわたしでも生きていかなくていけない。

苦手な人と毎日接しながら

この世界で。


色が無い。

馴染まない。

それでも浮かないでいられる。


これはそんなわたしが

かろうじて生きていくために

最低限の

でも最大の武器なのかもしれない。


わたしは馴染まない。

どこにいても誰といても。

これからもきっと・・・。












「馴染まない」わたしの人生で

唯一「馴染む」ことができた人。

もう会えないけど

二度と逢えないけど

でもわたしは生涯あなたを愛しています。

誰もあなたと同じくらいには愛せないから。


わたしはあなたのどこかを愛したのではないから。

あなただったから愛したのだから。


もし神様がいるのなら

わたしが死ぬとき一瞬でいいから

あの人に逢わせてください

もちろん夢の中でかまわないから・・・。









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