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『ファントム』
2005-02-26 Sat 23:44
20050226221100.jpg



スーザン・ケイ

あなたに心からの感謝を送ります。

あなたと会うことができたなら

一晩中でも賛辞を送るでしょう。




この作品は『オペラ座の怪人』の

主人公エリック(ファントム)が

生まれるところから始まり

その生涯を描いています。


ガストン・ルルーの原作では謎だった

数々の事柄が見事に描かれています。


わたしが

読みはじめから最後まで感じていたのは

その文章の繊細さ。

一つ一つの言葉の持つ温かさ

そしてやさしさでした。

この物語を書くために彼女が

どれだけの時間を費やしたのか

どれだけの愛情を注ぎ込んだのか

それが作品から溢れているように。


彼女のあとがきの言葉を借りるなら

「わたしが読みたい物語」であり

それはルルーがいっていた


‘世界がすっぽりと入るくらい広い心を持った男の物語’


だったのです。



原作ではファントムの名前は記号のようでした。

別に‘エリック’でなくてよいとおもうくらい。


『ファントム』ではエリックという名前が

初めて意味を持ちます。

わたしは初めて‘ファントム’から解放された

一人の人間としての‘エリック’の途方も無い

生涯の証人となることができました。


彼の生涯のとまどい、悲しみ、怒り

そして最後の破滅に至る絶望感・・・。


稀代の天才でありながら

彼はけっして表の世界で生きることが

許されなかった存在。

理由は

ただ醜いから・・・。



生まれた瞬間から

呪われた存在として宿命づけられたとは。



エリックが本当に欲しかったのは

ほんの些細なこと。

誰でも当たり前なこと。

ただ、それだけだったのに・・・。



彼はいう

「今日が誕生日なわけでもないのだし・・・

いい子でもなかったのだから・・・」


でも彼は自分の正確な年さえも知らない!



わたしは

一人一人の心理描写の繊細さに

ただただ夢中で

ページをめくり続けました。

そして最後まで読み終わったとき

わたしにできたことは

ただ声をあげて泣くだけでした。

それだけしか

わたしにはできなかった。

彼は確かに生きていたのだから。

きっとどこかで・・・。



『ファントム』という作品は

類稀なる才能を持ち

「女性」である作者を通して

エリックが天から書かせたとさえ

わたしには思えるのです。


音楽の天使、

世界に愛の種を蒔いていった天使として・・・。







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆







ミュージカル後の作品として

『マンハッタの怪人』という作品もあります。

『ファントム』と『マンハッタンの怪人』

この二作品には重大な共通点があります。

全く違う作者が

打ち合わせもなく

全く同じことを考えたというのか!?

これにはかなりショックを受けました。

ご一読あれ・・・。



























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別窓 | 「オペラ座の怪人」関連 | コメント:6 | トラックバック:2 | top↑
ダ・ヴィンチ・コード
2005-02-16 Wed 16:48
20050216164901.jpg




【あらすじ】

高名なハーヴァード大学の象徴学者が警察によってルーヴル美術

館へ呼び出され、ダ・ヴィンチの作品にまつわる暗号めいた象徴

を調べるよう依頼されます。

そこは殺人現場。

その学者はそこに残された奇妙な暗号を解読し、史上最大の謎の

ひとつを解き明かす手がかりを発見するのですが・・・

追われる身になります。



ベストセラーなのに

まだ読んでなかったの?

って感じですね。

正直何の興味も無く

「おもしろから読んでみ!」

と言われたので借りて読んでみた

という感じだったんですね。

でも読んだら一気にハマった!!



【小説に登場する絵画や史料や組織はすべて実在し,絵画や建物の

写真は、美術書で見られます。】


この辺りも非常に良いです。

ノンフィクションは苦手ですが、

こういうふうに事実を織り交ぜながら


っていうところがまたツボでした。


世界で一番といっていいほど

有名な出来事\r

有名な人物に関する見方が

180℃変わるかも。


影で演出しているかのような

ダ・ヴィンチの絵画。

<モナ・リザ>

<岩窟の聖母>

<ウィトルウィウス的人体図>

そして

<最後の晩餐>――。


謎が謎を呼び、そして謎を導く・・・。


一気に読んでしまいました。

上下巻二日でした。


こういうミステリーは

一気読みできるかどうかで

秀作かどうかわたしの中では決まります。

そういう意味では

海外モノとしては特に

秀作中の秀作でしたねー。


ホントドキドキものでした

すごく良かった。

この作者の作品はきっと

他のも読むことになりそうです。


来年には映画になるそうです。

トム・ハンクス(ロバート・ラングドン教授役)

オドレイ・トトゥ(ソフィー・ヌブー役)

ジャン・レノ(ベス・ファーシュ刑事役)

監督はロン・ハワード

アポロ13、ビューティフル・マインド

とか撮ってますね。

原作からみてかなり期待できそうです。

上質のミステリーですから

アクション映画にだけは

して欲しくないですけどね・・・。



詳しく書けないのが歯がゆいですが

昔から言われているところの

『歴史は勝利者によって創られる』

『今知る歴史は勝利者側のもの』


という歴然たる事実を

改めて提示しています。

読んでいないかた

すごくお勧めです!!

目からウロコですよー。


当分この関係のものは

目に付いたらつい

読んじゃいそう・・・。







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「オペラ座の怪人」 ラウルの生き様
2005-02-09 Wed 14:33
「オペラ座の怪人」に関して

とうとう3回目になりました。


また観に行ってきたのです!

いろいろ考えたり

いろんな人のコメント読んだりして

確認したいことができたから。

完全に抜けていたのかもしれない。

そう思いました。

3重奏だったのにわたしは

ファントムとクリスティーヌしか

観ていなかったのかもと。


ラウル

彼のことを・・・。




以下ネタバレ含みます<(_ _)>






20050209122042.jpg




【なぜ、ラウルだったのか?】


アンドリュー版はラウルの回想として

物語が始まりそして、

ラウルがクリスのお墓をたずねるシーンで

終わります。

なぜラウルだったのか?



原作を一言であらわすと

『愛するがゆえの悲劇』ということになります。

壮絶な悲恋になるんですね。


でも、アンドリューが原作を読んだとき


「こんな美しいラブストリーだと予想していなかった」


という感想をもらしていたようです(映画パンフより引用)。

これが、舞台そして映画を生み出すキッカケになった言葉、

そして彼の「オペラ座の怪人」の原点なら


彼の「オペラ座の怪人」は断じて悲劇や悲恋ではない!


ということになります。




冒頭シーン、雪。

若き日とは比べ物にならないほど年老いてしまったラウル。

彼はオークションでサルのオルゴールを買う。

それは、‘あの日’の思い出の品。


‘あの日’を思い出しながら彼は

ある場所へ向かう。

そこは、彼の最愛の妻が眠る場所。

彼はそこであるものを目にする。


赤い薔薇と指輪。


彼はそこにオルゴールをそっと置く。

真っ白な雪の中に・・・。




わたしは『悲恋』と感じていた。

ファントムとクリスティーヌというより

ラウルにとって・・・。



しかし、アンドリューの想いは違った。

もっと重く、深く、そして大きかった・・・。



ファントムと恐れられ

最愛の人からは音楽の天使と

かつて呼ばれた男は

最愛の人からの愛で人生は生きるに値するもの

独りでも愛せるものということを悟った。



ファントムから愛された女は

彼女の初恋の人であり

彼女を心から愛する人と生涯を分かち合うことを誓った。

彼女の中に生まれた

ファントムへの消せない愛を封印して。


・・・


老ラウルにはすべてわかっていた。


彼女の生涯における自分への変わらぬ愛も献身も。

同時に

彼女の心の中にあったもう一つの愛の存在も。

そして

ファントムと呼ばれ

彼女が音楽の天使と呼んだ男の愛も想いさえも。


それでも彼は愛しぬいた。

生涯をかけて・・・。




アンドリューはどうやらラウルにものすごい十字架を

背負わせたみたいです。


わたしはクリスティーヌが

十字架を背負って生きたように

感じていました。

二人の愛の狭間で・・・。


ファントムが切なかった。

最後は愛で満たされていても

暗闇で生きつづけたであろう彼の人生が・・・。




でも、本当はラウルだった。

ラウルが背負った十字架は

おそらくほとんどの人が背負えないほど

大きく重いもの。

でも彼は生涯それを背負い続けた。

そのことを生涯通して誰一人として

話すことさえしなかったでしょう。



彼の背負った十字架それは

生涯かけてクリスティーヌひとりを

愛しぬくことだけじゃなかった。

彼女とファントムと呼ばれた男の間にある

永遠に消えない愛も想いもすべて含めて

生涯愛しぬくことだった。


ラウルにとって愛するということは

すべてを受け入れること。

その上で愛し続けること。

最後まで愛しぬくこと。


それとファントムと呼ばれたいう男が彼女に表した愛を

ラウルは真実だと心に深く理解したのだとも思います。

彼の想いさえ自分の中に・・・。


何いう深い大きな愛。やさしい愛・・・。




彼女が死んで彼は老いた。

抜け殻のように・・・。

それは全身全霊をつくして愛しぬいた一人の男の姿。

生涯を愛に戦い抜いた勇者の姿。




わたしは最後のシーンでこんなセリフが

聞こえてくるような気がしていました。


「彼女はいったよ。君は待っていたのだろう?

わたしは少し後から遅れていくことにするよ。

君も彼女も二人で話したいことが

たくさんあるだろうからね。


わたしも君に話したいことがあるんだ。

君ならきっと・・・。」




オルゴールと赤い薔薇、そして指輪。

何もかもすべて包み込んいく真っ白の雪が

わたしにはラウルの穢れ無き心に見えました・・・涙














『※妻の墓に、ファントムの大切にしていたサルの玩具を供える

ような人だから、人いちばい優しくて繊細だったのかも。

あのラウルの最後のシーンで、私はラウルって、

なんて愛情深い、できた人なんだろうと感動しました(泣)!!』

【こぶたのヘイブウさんのコメント引用】

こぶたのベイブウさん、あなたのコメントで

目からうろこ落ちまくりました。

感謝、感謝です<(_ _)>

ファントムとラウルって

本質では似ていたのかもしれないですね。

だからこそ成り立ったのかも・・・。



それにしても

マダム・ジリーはなぜあのオペラ座にいたのか?

アンドリューは何を示したかったのか?


悪い頭で考えてひとつだけ思いついたのが

ラストの薔薇と指輪をお墓に置いたのは

彼女かも?ってことくらいかな。

ラウルはすでに彼女からの目配せで知っていた。

ファントムの行方(おそらくすでに亡くなっている)も

お墓にあるであろう彼の生涯の愛の証のことも・・・。

































別窓 | 「オペラ座の怪人」関連 | コメント:4 | トラックバック:9 | top↑
私的オペラ座の怪人評
2005-02-06 Sun 01:46
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レイトショーということあり

指定席でのんびり観ることができました。

周りカップル


多!!(゜д ゜)


レイトショーなのに?

レイトショーだから?!

女独りで観てるのわたしだけですか

そうですか・・・(/ω<。)


しかーし!!(`・ω・´)

そんな居心地の悪さも始まってしまえば

No Problem!!

Overtureと共にわたしは一気に

「オペラ座」の登場人物の一人と化していました。



音楽で特徴的だったのは



フルオーケストラ



を使用していること。

大迫力でした!

全身が「音楽」包まれる感じ。

ときには誰よりも気高く・・・。

ときには誰よりも官能的に・・・。

映画観た翌日久々にサントラ買いに走りました。



映像で特徴的だったのは







基本3色がメインで使われていました。

白と黒と赤

ライティングもそれを意識した感じ。


怪人の歩いてきた人生を象徴する黒

イノセンス的イメージでの白

怪人の心を

燃え盛る情熱を象徴する赤

組み合わせたときに爆発しては生まれるせ界。

場面場面の配色は絶妙でした。

どんなワンカットでも切り取れば名場面でしょう。


最後にキャストで注目したところです。

エミー・ロッサム(クリスティーヌ)

パトリック・ウイルソン(ラウル)

二人の歌の美しさは言うに及ばず

イノセンス的愛の象徴としての存在感は

見事だった。

でも、何よりもわたしにとっては



ジェラルド・バトラー



のファントムでした。

彼の歌声には久々に本気でやられました。

役的にも本当にセクシーなんです。

クリスティーヌは二人の男の間で悩み迷っていましたが

わたしならファントムのところへ行っちゃうな。

抱きしめられて

耳元でささやくように歌われたら・・・。


また会いに行きたくなっちゃいました(〃▽〃)








ファントム役については

いろいろ言われてますね。

特に歌についてはずいぶんと酷評されている方も

いらっしゃるようですし。


でもわたしとしては

今回の映画についてはいえば歌も含めて

ジェラルドがベストだったと思います。

確かに他のキャストと比べて彼の歌は

オペラでは無いです。

シャウトしてるし高音域はむしろロックだし。

でもそこがむしろ選ばれた理由ではなかったかとさえ

わたしは思ってるんです。



「オペラ座」という舞台が今回の映画での


「世界のすべて」になります。


ファントムは生れ落ちたときから

世界に忌み嫌われ

思いやりも

憐れみも

もちろん愛も

何も与えられなかった存在としての設定です。

そう考えたとき

ジェラルドのファントムこそ

彼の歌声こそ「あり」なのです!!




世界中の人が「オペラ」(という言語)を歌う(話す)世界。

でもファントムだけは歌えない(話せない)のです。

いや歌わない(話さない)のです。

なぜなら

世界に彼の居場所は最初から無かったから。

生まれたときから彼はこの世界の中で異邦人だったから。

孤独でいることしかできなかったから。


こう思って改めて彼の歌声を聞くと

世界から見たファントムの異形性、異端性が

よりわかりやすく浮き彫りにされていきます。



舞台は一回一回の公演が創り上げる作業ですが

映画はそれそのものが「完成品」となり

後世に残こすものとなります。

それだけに

ある意味で「わかりやすい」キャラクター像を

打ち出しておく必要があったのかなと思っています。


もちろん

ジェラルドの声の魅力はわかりやすさだけでなく

デリケートにまた大胆にファントムの心の奥底を

表現するにも適していたと思いますけどね。


舞台で何度も「オペラ座」見ましたが

官能的な気分にさせられたのは

ジェラルト・ファントムが初めてだったし

終盤での泣かされ方も半端じゃなかったですから・・・。

















別窓 | 「オペラ座の怪人」関連 | コメント:19 | トラックバック:24 | top↑
The Phantom of the Opera
2005-02-05 Sat 22:44
【注意】


これから「オペラ座の怪人」を観ようと思っている人は

これから先は読まないでください。

毒になっても薬にはならないことをダラダラと

書いてありますので・・・。



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生まれついての醜さのため

母親にさえうとまれた男

ありあまる才能を持ちながら

無限に深く暗い地下でしか

生きることを許されなかった男

人殺しとしか呼ばれず

誰からも思いやりも

憐れみも与えられなかった男


そして

生まれて初めて知った恋に狂い溺れ

破滅していった男・・・。



昔あなたを尊敬していたわ。

そして同時に恐れ憎んだ。

でも今はあなたの絶望だけが

わたしの心をしめつける


わたしはラウルを愛している

心から

そんなわたしにカレに

あなたは嫉妬した

世界のすべてを破滅させるほどに


でもわかってほしいの

わたしはあなたも愛していたことを

エンジェル・オブ・ミュージックではなく

エリック(あなた)を


わたしの心はずっと

二人の間で引き裂かれていたの

ごめんなさい


それでもわたしは生きていくわ

生涯この痛みを

罪を抱えたままで・・・


(※「エリック」は原作に出てくるファントムの本名)




ごめんなさい。

勝手に代弁してみました。

クリスティーヌの心情を。

まあわたしの中のクリスティーヌですからね。

またこれがすべてでは無いし。


「初めて知った恋に狂い溺れ」

と書きましたが彼が

本当に求めていたのは

何だったのか?

彼にとってクリスティーヌに対する想いは

確かに身を焼き尽くすほどの恋だったろうと

思います。


でもわたしは思うんです。

彼がもっとも飢えていたのは

渇望していたのは

母親に対する愛情ではなかったのかって。

無意識のうちに彼はクリスティーヌの中に

母親を見いたしたのだと。


映画の歌詞の中にも

「君だけがわたしの歌に翼をくれる」(ちょっと違ったかな)

というような表現がありますが

【無償の愛】というものをそこに感じます。


幼い頃

彼は一心に母親の関心を買おうとした。

自分は醜いから一生懸命になって。

それが余計に母親をおびえさせることになるのも知らず。



クリスティーヌは

もっと深いところで

彼のことを受け入れていた。

彼を天使でも怪人も無く

一人の人間(エリック)としての彼を。


結果はどうあれ

ラウルとクリスティーヌより

ファントムとクリスティーヌのほうが

魂の奥底でつながっているように

わたしには感じられてなりません。


それだけに

そう感じてしまうだけに

この物語はわたしにとって

いつまでも特別な意味を持ち続ける

普遍的な人間の物語なのです。


心からどれだけ愛しても

かならずしも叶うわけではない

それでも求めてしまう人間の弱さ哀しさ




ただ一言でいい

「愛している」といってくれたら

たった一度でいい

まっすぐわたしだけを見てくれたなら

それだけで

人生のすべてが暗闇に支配されようと

地獄に落ちようと後悔はしない

あなたはわたしにとって

生涯たったひとりの人だから・・・。
































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朝の風景~遅れてきた鬼??
2005-02-04 Fri 23:50
わたしは今日もお仕事でした。

田舎なので早起きしないといけません。

毎日が戦いです!(睡魔と)


今朝も何とか家を出れました。

駅に向かって歩いていると

左前方に親子の姿が・・・。

どうやら日曜出勤のお父さんを送り出すところのよう。

近づくにつれて

話し声が・・・。


妻:「いってらっしゃい」

夫:「じゃあ、行ってくる・・・」


ここまでは普通だったんですよ、ここまではね。

そのあと子供が・・・





「鬼はー外ーーー!!」




ってお父さんに豆ぶつけてた!

なじぇ・・・??(゜д ゜)



わたし驚きましたけど

おかあさんも驚いたらしく

「何してんの!やめなさい!」

って子供を叱ってた。



お父さんは・・・悲しそうな目をしてました・・・(^-^;)



節分って終わってますよね?


節分が終わったあと豆を自分の子供に

ぶつけられるお父さんって一体・・・。


そんな場面に関係ないのに

立ち会っちゃったわたしって一体・・・。




でも

正直

けっこうおもしろかったですが(^v^)


性格悪いって言ワナイデ・・・。













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| 十六夜の月 |
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