スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
椰子の実
2005-01-29 Sat 17:29
    椰子の実 

  名も知らぬ遠き島より
  流れ寄る椰子の実一つ
  故郷の岸をはなれて
  なれはそも波にいく月
  
  もとの樹は 生いや茂れる
  枝はなお かげをやなせる
  われもまた なぎさを枕
  ひとり身の うき寝の旅ぞ
  
  実をとりて 胸にあつれば
  新たなり 流離のうれい
  海の日の 沈むを見れば
  たぎり落つ 異郷の涙
  
  思いやる八重の汐々
  いずれの日にか国に帰らん





生まれた土地を離れて幾年。

物語の始めさえ曖昧になりかけている。

何を目指したのか?

何が欲しかったのか?

望むものは本当にここにあったのか?

あるはずだったのか?

ずいぶん遠くに来てしまった。




思いやる八重の汐々
いずれの日にか国に帰らん




わたしはどこへ帰るのだろう?

帰るべき場所はあるのだろうか?

帰りを待つ人はいるのだろうか?



名も無き椰子の実



いつかどこかで根を張ることが

あるだろうか?



今はただ嵐の海の中

流されるだけの

漂うだけの

椰子の実

傷だらけになった

椰子の実ひとつ・・・。





【椰子の実 島崎藤村作詞・ 大中寅二作曲】














スポンサーサイト
別窓 | ヒトリゴト | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
1%の物語
2005-01-28 Fri 23:02
一緒にいてもどこか遠かった。

やさしさが怖かった。

隣りで寝ていても不安だった。

夢のように消えてしまっているような気がして。



相性占いはどれも最悪だった。

気休めにしか過ぎないって思いながらも

良い結果が出るものを必死で探した。

それでも無くて・・・。


ゲームセンターであなたが

占ってみようか?

って言ったとき自分でもわかるくらい血の気が引いた。

具合悪いの?

って心配かけちゃったね。

ごめんね。違うんだ。

結果が悪かったらあなたがガッカリして

どこか行っちゃう気がして怖かったんだ。

笑われるかもしれないね。

でもあのときは本気で怖かった。

占い結果が悪いのはわたしのせいだって思ってたから。




それからしばらくして

あなたは去っていってしまった。

「すでに終わった恋」とか

「1%の成功確率」とか

当たっちゃったみたいだね、占い・・・。




振り返るとわたしはあの頃

恋が続くように願いながら

それでもわがままだったよね?

困らせることたくさんしたよね?


良いコになろうとしてたわたしもいたんだよ。

でも何でだと思う?

気がつくと困らせてた。


ゴキブリ一匹に怯えて飛んできてもらったこともあった。

高いコートせがんだこともあった。

無理に旅行連れてかせたこともあった・・・。

何でだと思う?



わたし自身気がついてなかった

わからなかった、ずっと。

でも最近少しだけやっとわかった。

もちろんこれは言い訳かもしれない。

でも・・・。



あなたはいつも遠いところにいた。

気がつくとどこか遠いことろを見てた。

やさしいかったよ、いつもわたしに。

でもいつも遠かったんだ、あなたの心は。

だからすっごく不安だった。

ものすごく愛してたから。

ずっと一緒にいたいって思ってたから。

わがまま言って怒ってもらいたかったんだ。

もっと近くに来てほしかったんだ。

わたしの心のすぐとなりに。

あなたの心がいつも感じられるように。


でもいつもあなたは遠くにいた。

わたしはいつも考えていたんだと思う。

どうすればたどり着けるんだろうって。

どれくらいがんばればあなたの心に・・・。



結局たどり着けなっかったね。

最後まであなたは心をみせてくれなかった。

見ていたどこか遠いところへ行ってしまったんだね。

追っても行けないところへ。

わたしも行きたかったのにな。

連れて行ってほしかったのにな・・・。




「1%の成功確率」の恋。

99%は別れるって運命の恋。

でもあがいてたよ。

でも焦がれてたよ。

でも愛してたよ。

わたしはその1%に望みを託して・・・。



















別窓 | ヒトリゴト | コメント:7 | トラックバック:0 | top↑
浪漫飛行
2005-01-27 Thu 23:52
その瞬間から

わたしは自由になる。

どこまで

どこまで

わたしを拡げていける。



手足をいっぱいに広げて

空気をいっぱいに吸い込んで

わたしはわたしを解放し

わたしでなくなる。



そこは未知の世界

見たこともないもの

聞いたこともないものもが

たくさんある世界


それでも

わたしにはすべてわかる

すべて感じることができる。



たくさんの仲間がいて

たくさんの出来事があって

共に

悲しみ

喜び

怒りながら

いっしょに旅をする


ずっと旅をしていたいと願う

このまま

どこまでもずっと・・・。



その瞬間は突然終わる

胸のアラームが鳴る

わたしはわたしに戻される

すべて当たり前の感覚に戻される

顔を上げるといつものカフェ

昼休みの終わりの時間

そしていつもの時間がまた始まる


「戻らなくちゃ・・・」

心でそうつぶやいで席を立った



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



わたしはいつも本を持ち歩いてます。

これだけは欠かせないものなんです。


映画より

舞台より

テレビより

わたしは本が好き。

自分の

頭の中で

心の中で

無限に世界が拡がっていくから大好き。















別窓 | ヒトリゴト | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
存在
2005-01-26 Wed 14:02
何でもできると思っていた。

何にでもなれると思っていた。

どこにでも行けて

誰とでも会えて

どんな夢でも

望めば必ず叶うと思っていた。



でも・・・

誰も

生まれる国や

環境は

選べない。

親は子を

子は親を

選べない。

肌の色

髪の色

言葉

貧富

何も選べない。

ほとんどの人は

生まれながらにして

とてつもない

『ハンデ』を抱えている。


良い環境に生まれついたもの

悪い環境に生まれついたもの

世界的規模でみたとき

この究極の環境は

生死すら左右するものだ。

その垣根を越えられる者は

ほとんどいない。

絶対的な不可能は

多数存在するのだ。


おそらく人は

ほとんどの場合

その環境の中で

その時々に「最善」と

思われることを行い続けるしか

できないだろう。

たとえ

その先に何も無くても。


『運命』と言う名の

絶対的な統制者との

空しい戦い。

勝つどころか

相手にもされない事実。


嵐の海の小船のように

翻弄されるしかない

存在にできることがあるとすれば

おそらく

同じような存在と寄り添うこと。

ほんの少し方向を変えること。

そして

自分が力尽きるときに

自分の心を託す存在を

見出すことしかないのだろう。



いつか

心を繋いだ存在が

嵐の先の世界にたどり着くことを

祈って。

嵐は過ぎない。

でも

その先には光があることを

信じて・・・。

















別窓 | ヒトリゴト | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
2005-01-21 Fri 23:33
どんな人に惹かれる?

そう聞かれたら

わたしは心の中でこう答える。

「一見セックスに結びつかない男性」



こちらを女として意識することもなく

つねに淡々としている。

それでいてどこかその存在の中心に

強力な毒を隠し持っているような人。


わたしはそういう男性に強烈に

惹かれてしまう。

ただ

幸か不幸か

そういう人は滅多にいないが。


それとは逆にわかりやすいタイプには

全く惹かれたことがない。


わたしにとって

きっとわかりやすいタイプは

性的に感じられないからだろう。

可愛く思えるにせよ

性的には見れない。

お互いに肩を組んで豪傑笑いでも

してしまいそうになる。


そういえば

長い付き合いになっている

男の知り合いは

わかりやすいタイプばっかかも。



最近

恋愛ってしていない。

心残りがあるせいか。


あの興奮した会場での

出逢いのときでさせ

あの人の周りだけは

しんとした雰囲気が

漂っていた。

あれにやられた。


つき合ってからも

この人とは一生セックスすること

ないかもって思ったこともあった。

どこか突き放したような感じ。

それでいて

いつも気をつけていてくれて。


あの瞳はどこを見ていたんだろう・・・。



今度わたしが

恋愛をするとしても

きっとまた

同じような相手に溺れるだろう。

心を

身を焦がし

そして狂う。



「女」という生き物の不思議。

その不安

その烈しさ

その自意識

その純粋さ

その愚かさ

その矛盾

その悲しさ

その孤独

その性的欲望の強さ・・・。



狂気ような

恋愛を

またいつか・・・。




別窓 | ヒトリゴト | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
映画「ローレライ」によせて
2005-01-19 Wed 14:55
今、「終戦のローレライ」を読んでます。

大好きな福井さんの作品です。

3月5日から映画が公開になるので

それも見ようと思ってます。

「福井晴敏」の欄で書くつもりですが

福井さんの作品って本当に不器用な人が多く

出てきます。

主要な人物はみんな。

でも、そこが良いのかな。

カッコよくなんかないんだよね。誰もさー。

だからよけいに感化されちゃうのかも・・。

あがいてあがいて

それでもあきらめないって姿に励まされちゃう。

泣かせる作品じゃなくて

「泣きたい気持ちにさせる」作品ですね。


映画うまく作ってくれてるといいなー。

「亡国のイージス」にしても

原作が良いからがっかりしたくないんだよねー。

エキスの取り出し方間違ってほしくないよー。

ヘンなアクション映画にしたら

泣いちゃうよー(/ω<。)



別窓 | ヒトリゴト | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
わたしって・・・
2005-01-14 Fri 13:04
たびたび書いてますが

満員電車はキライです。

ホント東京の満員っぷりは

異常です!


電車が来ても人多すぎで乗れず

次を待ったり

降りたくても降りられなかったたり

混みすぎて身体が浮いてたり

あげく

押されすぎて肋骨にヒビが入ったり

毎日ヘトヘトです。


さらにやっかいなのは

混みすぎてるから痴漢にあっても

本当にそうなのか

わからない。

そもそも動けないし・・・。



そんな中

また満員電車で・・・。



朝会社について

コートをロッカーにかけていると


「あっ!!(・・;)))」と同僚たちの声が。


なんだろうと振り向くと

その一人が

「ちょっと動かないで!(ーー゛)」

とこっちへくる。

「へ?!(・o・)」

わたしは何のことかわからずいると

「後ろ向いててとってあげるから(ーー゛)」


え!?何?!何かついてるの??!!(;;;゜∀ ゜;;;)


驚いていると

一人がわたしの頭を押さえて

一人がわたしの髪から

何かを取ろうとしているらしい。


かなり不安なままいると


「やっと取れた!!(^-^;)」

「コレが付いてたよ」

と言って「コレ」見せてくれました。



問題の「コレ」・・・







ガム



それを見た瞬間

思わず泣いちゃいました・・・。

だって

ガム付けたまま

会社まで歩いてきたこと。

その前にコンビによって買い物したこと。


頭に浮かんだら

恥ずかしくて恥ずかしくて

もう理性Endでした・・・。



みんなに慰められながら

何とか仕事してましたが

いっぱいミスしちゃった・・・。





わたしはゴミ箱じゃないよー(/ω<。)




===========================





ちっちゃいから

頭に

ひじが当たったり

カバンが当たったり

本とか新聞とか

混んでなくてもいろいろ当たるけど


ガムはないよー。

ヒドいよー。

ホントに凹みました・・・。


背が高い人本当にうらやましいです。



良いことないかなー。

疲れちゃった・・・。




別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
仲直り・・・
2005-01-12 Wed 13:03
少しのことで

生きる希望が持てたり

ささいなことで

絶望の淵の追いやられたり

いつまでたっても

わたしという人間には進歩が無い


子供の頃

大人に思えた年齢になっても

相変わらずだ。


悩み迷う。


原因はわかっている。

わたしがみんないけないのだ。


寂しがりやのくせに

人付き合いがヘタだし。

わがままで

欲張りで

そのくせまともな

自己主張もできないし。


書き出していると

あらためて自分の欠点が

いかに多いか思い知らされる。

ここで書けないものも

たくさんあるし。


わたしが嫌いなわたし。



昔ある人に言われた。


「あなたに必要なことは

仲直りすること。他の誰でもない

自分自身と。」




向かい合おうと思った。

がんばって向かい合おうと。

あきらめないと。


でも簡単にいかない事実も過去もある。

‘わたし’を拒むわたしもいる。


悩んだとき

それから逃げないこと。

たぶん

一生の課題になる。


願いは

自分との仲直り。

自分の人生との仲直り。



いつか叶うといいな・・・。




===========================




目覚めたとき

どんな感情で目覚めたか。

それによって左右される日々。

毎日がホントに疲れます。

自分自身に。

毎日ホント振り回されます。

自分自身に。


心が固く固くなってしまう。

現実のことに対して。

もっとやわらかく

おだやかに生きたいのに。


仲直りへの道は厳しく遠い・・・。












別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
姿勢の正しい人
2005-01-11 Tue 13:02
お葬式に出てきました。

親しくは無かったのですが

同じ部署のお婆さまだったので

出席することになったんです。


お焼香をすませ

お悔やみの言葉をかけ

その場にいたとき気づいたことがありました。

お婆さまの知り合いの方々が

故人を悔やむときに話してる言葉

それが同じ言葉だったんです。


「姿勢の正しい人だった・・・」


言い方は違えど

ほとんどの人が言っていました。


これを聞いていて思い出した言葉がありました。



誠実な人生を送ってきた人は

たった一つの言葉で賞賛される。




ある知り合いの言葉です。

その人は口が悪い人で

その反対をこう言っていました。



だから不実な人生を送ってきたヤツの葬式は

タチが悪い。

ほめるところを誰も知らないから

それでも故人をほめなきゃいかんから

ウソがたくさん出てくる。

だから大層なことを成し遂げたかに

知らないヤツには聞こえるんだ。

でもそういうヤツこそ

大した人生送ってないものなのさ。



お婆さまはみんなの中に


「姿勢の正しい人」


という言葉で賞賛されていました。

きっと生き方のまっすぐな

キレイな人だったのでしょうね。


同僚はお婆ちゃん子だったと聞いています。

彼女は泣いていませんでした。

ただ何も言わず遺影を見つめ

ハンカチを固く握りしめた手が

ずっと震えていました。



人の名前は死んだとき

初めて決まると聞いたことがあります。

生まれたときは記号に近いもの。

それが生きていくうちに意味を持ち

最後の最後に決まるのだそうです。


お婆さまの名前は


「姿勢の正しい人」



わたしは死んだときどんな名前を

残すんだろう・・・。

わたしの人生は誠実か不実どちらに

なるんだろう・・・。



まだまだ先は長いみたいです。

今がどうであれ

わたしの人生も名前も

きっとまだまだ

変わり続けていくでしょうから。




===========================




Jさん

あなたは本当に強い人だね。

わたしはあなたの

震える手を見てるほかなかった。

声をかけようと思ったけど

言葉が見つからなかったんだ。

ごめんね。


いつか落ち着いたら

自慢のお婆さまの話を聞かせてください。



ご冥福をお祈りしております・・・。








別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ホワイトココア
2005-01-10 Mon 13:01
覚悟しているとはいえ

毎日かなりの忙しさです。


今日も昼休みに入れたのが


15時。。(・ω ..:.:....:..:


おなかが空いてるのかどうか

わからないまま最近行ってる

いつものお店へ・・・・。



「いらっしゃいませ~」

と店員さんの声。


今日はパンにするかなと

サンドイッチをひとつ持って

レジへ。



店員さん:「店内でお召し上がりですか?(^_^)」


由梨:(・_・)(. _ .)コク(うなずく)


店員さん:「お飲み物何にしますか?(^_^)」


由梨:「コレ・・・」


店員さん:「ホワイトココアですね(^_^)」


由梨:(・_・)(. _ .)コク(うなずく)



店内は休日ということもあり

お客さんの数もまばらでした。

すると

ホワイトココアをつくりながら

店員さんが


「ココアお好きなんですね(^^)」


と話しかけてきました。

突然のことだったので

人見知り大将軍のわたしとしては

かなりドキドキ!!(´Д`;三;´Д`)

でもなんとか

「ハイ・・・(. _ .)」と返事はだけはできました。

そうすると

店員さんはニッコリ笑って


「わたしも大好きなんです。ココア(^v^)」

「癒されますよねー、すごく(^v^)」



って言ってくれて・・・。

わたしもうれしくなって

少しレジで立ち話をしました。


帰りがけにも

店員さん:「お仕事がんばってくださいね!(^v^)」

由梨:「はい。○○さんも(^^)」

とあいさつを交わして出てきました。


ほんの些細なことだったけど

何だかとってもあったかい気持ちになれました。




8日に「マニュアル」という題名で

日記を書きました。

書いていながらも

どう変わっていいのか

自分でもわからなかったんです。

でも

何となく今日

少しだけど答えがみえた気がしました。




「マニュアル」だけじゃ味気ない。

だからほんの少し

「優しさ」という

スパイスをかけてあげるんだって。



「ホワイトココア」

もっと好きになりました・・・。




===========================




世間は連休明けになりますね。

もっと忙しくなりそうです(/ω<。)
別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
バカ電話の憂鬱
2005-01-09 Sun 12:59
わたしのお仕事は

一日の電話本数がハンパな数ではありません。

18時になって留守電にしてもしばらくは


クウワァアアアアアアアアアン(何かこんな音)


と耳に音が残ってるくらいに



多!!(;´Д`)




とはいえまあ、お仕事です。

仕方ないと思ってます。

これで給料もらってますから・・・。



でも


「何で遅いんだよ!!!ヽ(`Д´)ノ」


と相手に怒鳴られると

わたしたちも



「おまえの電話のせいじゃボケ!!(゜д ゜#)」


と心の中ではキレてます!



まあ

それでもまだちゃんとした

用件があっての電話はいいんです。




問題はバカ電話


本気でムカつきます!!




【バカ電話その1】

※注意!うちは不動産会社がメインのお客様です。



M社:

「賃貸人って何ですか?」



賃貸人=大家さんです!!


っていうか・・・うちに聞く質問じゃないだろ!

賃貸用語の基礎を聞くな!!

あんたのとこ何屋なんだよおお!!!ヽ(`Д´)ノ




【バカ電話その2】

※うちは連絡、受注などをメールで行なっています。



F社:

「メール届いてる?でさー。用件なんだけど・・・」



エラー出てなきゃ届くんだよ、普通メールは!


っていうか・・・メールで送った用件を

かけてきた電話で話すな意味ないだろ!!ヽ(`Д´)ノ




【バカ電話その3】(本日最多!!)


※うちは年末年始以外年中無休です(/ω<。)




T社:

「今日ってやってる?」



やってるから電話出てるんだよおおお!

休日に趣味で会社の電話に出るわけないだろ!!

わたしがそんなに寂しい女だって言いたいのか!!!








ふう

全く

ホントに

みんなまとめて







殺!!(▼д▼#)凸






===========================





そういうわけで

今日も仕事でした。

明日も仕事です。



連休?!



なんですか?それ

おいしいの?(・へ・)





おやすみなさい・・・(=_=)

別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
マニュアル
2005-01-08 Sat 12:59
マニュアル【manual】


1 機械などの使用説明書。

2 作業の手順などを体系的にまとめた冊子の類。



社会はマニュアルで動いている。


利点は

誰がその仕事をしても同様、同等にできるから。


わたしも仕事ではマニュアルに則って動いている。

組織を形成する際に不可欠のものであるから

否定するつもりはない。



ただ・・・。



一人で出かける。

いくつか店を冷やかし

買い物をして

食事をして

帰宅する。


この間

何人かの「人」と

接する機会があった。

しかし

ふと思い起してみたとき

‘一言も話してなかったな・・・’

と気づく・・・。



どこへ行っても

マニュアルの対応が返ってくる。

だから

それが当たり前のこと。


お店に入ったとき


「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」


と店員はいう。

でもそれに対して

『返事』をする客はいない。

むしろ返事をされたら店員は

困った、驚いた顔をするかもしれない。


マニュアルに載ってないから・・・。


「お客様」の対応方法は載せていても

「人」への対応方法は載せていないから。



社会はマニュアルで動いている。

無駄を無くし

効率を追求し

利益を上げる。


いつの日か

その努力が結実し

無駄の無い

効率が良い

完全な社会が誕生したとする。

そのとき人は・・・?

いやそんな心配はいらない。

そのときは

また『マニュアル』を創ればいいだけのことだから。




===========================




わたしも含めて

人間関係がヘタな人間は

マニュアル世界の影響を

かなり享けている気がします。


自己主導でうまくできない。

もしくはしない受身の性質。


わたしとしては楽だけど

違うんだと思ってはいるんです。

でもなかなか難しい。


わたしはどうしても

「役割」で相手を見てしまいます。

それがいけないんですよね、きっと。

「上司だから・・・」

「お客様だから・・・」

「店員さんだから・・・」

それ用の『マニュアル』で

対応しているんでしょう。


もっと

一人の「人」として接することが

できるようになれたら・・・。



ひたすら中途半端で

時々の感情に支配されて

些細な事柄に追われて

理想を夢見ても

実現できない・・・わたし。


『マニュアル』という点では

これほど規格外の人間も

いないのにね・・・。



















別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
季節はずれの・・・
2005-01-07 Fri 12:58
会社のYくん。

良い人なんですよ。


若いけど仕事もできるし

話しやすいし

困ってるわたしたちを

気軽に手伝ってくれる人でもあり

社内の女性人気もけっこうあるんです。

ただ、そんな彼に重大な欠点が!


それは・・・。



遅刻グセ!!(;´Д`)



とにかくよく遅刻してきます。

そんなに遠いこともないはずなのに。

そのたびにいろんな「言い訳」をしては

部長に怒られてます。

わたしたちは毎回違うYくんの「言い訳」を

予想しながら楽しんでるんです。




今日は新年二日目ということで

全体朝礼がある日でした。

初日だとあまりに慌ただしいので

一日ズラすんです。


8時半になり新年最初の朝礼開始。

この時点で大方の予想通りYくんは来てない。


‘すげー勇気あるよ、アイツ’とか

‘何言うんだろうね、言い訳’とか


すでに妙にワクワクした空気が社内に

漂ってました。

それから10分後

未だYくん現われず・・・。

淡々と朝礼も進みいよいろ終わりが

近づいてきました。


‘ここまま朝礼終了か・・・。’


みんなの期待が

ため息に変わっていきます。

とそのとき


Yくん登場!!!


わたしを始めみんな心の中で

”おお!!キタ─゜+.(・∀・).+゜─ツ”と

叫んでいたことでしょう。


話はちょうど部長の話の最中。

部長はYくんを見ると話を中断して


「Y!今何時だと思ってるんだ!!」


と一喝!

そしてすかさず


「今日の遅刻の理由は何だ?え?」と


詰問調に。

‘おお、ここでいきなりかよー’

みたいな喚声があがりました。


でも、でもね。

Yくんちょっとヘンだったんです。

いつもなら


「バスが脱線した」とか


「電車に犬が乗ってきたので

驚いて追い出してたら遅れた」とか


「靴を互い違いに履いてたの気づいたから

履き替えにもどったとか」とか



オイオイ(;一_一)・・・(^v^)ププ・・・



みたいな「言い訳」をすぐ言うのに

今朝はしばらく


「・・・」


おまけに顔色がマジで青い・・・。



みんなが‘アレ?どうしたんだろう・・・’

という感じになり

部長も異変に気づいたらしく


「どうしたんだ?おまえ・・・」と


問いかけ口調に・・・。


するとYくんがようやく


「遅れてすみませんでした・・・」


と重々しくらしくない感じの口調。


そして続けて


「実は・・・朝すぐ起きようと思ったんです」


「ですが・・・」



「金縛りになっててどうしても動けなかったんです!(゜д ゜)」



と・・・・。


あまりのことに社内全体が



・・・(;;;゜∀ ゜;;;)・・・



我に返った部長が何とか朝礼を締め終了。

その後、みんな何事もなかったように

仕事に入りました。

でも、一日中ヘンな空気が社内に流れていたのを

誰もが感じていました。


朝礼の後、社長室に部長共々呼ばれ

おまけにその後、外出だったらしく

終日いなかったYくん・・・。


ウソかホントかわからない

とんでもなく季節はずれの

怪談を残していきました・・・(^-^;)




===========================




ある意味変わってる人なんですけどね、Yくん・・・。

今日のはホントにビビったよ(^-^;A

真相教えてね。

ウソだと思ってるけど。

思うけど・・・。


すごーく気になるから(/ω<。)


別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
みじんこのなみだ
2005-01-06 Thu 12:57
今日からお仕事です。


行きたくない!(TT_TT)



正直そう思いました。


【理由.1】

まず



眠い!(・´ω`・)



【理由.2】

おまけに



寒い!!(;;;゜∀ ゜;;;)




家を出てからもじぶんちを

何度も振り返りましたよ。


あー戻りたい。

もう帰りたい・・・。


頭の中では『ドナドナ』♪が

回ってました。

売られていくロバのような・・・

いえ、

『ミジンコ』のようなワタシ・・・。




トボトボ駅へ・・・。

今日はいつも以上に満員電車のおやぢたちに

覇気がない。

疲れがみえる。

ということは


いつも以上につぶされる『ミジンコ』・・・。




いつものようにボサボサ頭で会社着。

でもいつもより30分も早く着!(・∀・)b

決してやる気があるわけではなく

そうでもしないと仕事が終わらない日なのです(/ω<。)


予想通り



山のようなFAXと

山のようなメールが届いてました(TT_TT)




みんなで手分けして

何とか9時前にまとめたところで



新年初日業務開始!!



ウワアアアアアアアン!!(電話音)
(こう聞こえるくらい鳴るのデス!!)



『急イデ!』


無理!(`へ´#)


『今日中ニ結果plz!』


絶対無理!!(/ω<。)


『スグ出セ!』



殺されても無理ィ!!!(TT_TT)


そして・・・


18時(通称バカになる時間)到達_「 ̄|○




昼休みも取れないくらいの日なので


すっかり干上がった『ミジンコ』・・・。



どっかで帰り食事する?って話もわたしは

疲労で気持ち悪くなってたので

みんなとは別行動しました。

ホワイトココアだけ飲みにプロントへ。




あ~疲れたぁ(/ω<。)




30分くらいボーっとして帰宅しましたよ。

こんな感じで今年の『ミジンコ』の初日は

過ぎていったのでした・・・。




===========================




帰りの電車も混んでるし

ホント参りますよ・・・。



『ミジンコ』っていうのは中学のときに

男子につけられたあだ名です。

今は主に『ハム太郎』『ハムハム』と

言われてます・・・。


どうせわたしはチビですよーだ!!(´;ω;`)




別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
蹴っ飛ばしたい!
2005-01-04 Tue 12:56
もう何度目?

あなたがこういうメールを

送ってくるのは。


数えるのもめんどくさいくらい

何度もあるよね。

問題はいろいろ。

彼女、仕事、生き方・・・。

その度にあなたはわたしに

メールそして電話をしてくる。


初めはわたしを心配しているふりをする。

そしてあとは全部あなたの話だよね。

最初は真剣に心配してたよ。

でも、いつも最後は突然解決&音信不通・・・。



もういい加減疲れたんですけど!



メールの返信こないって

電話でキレられてもね。



こっちがキレたいんですけど!



心配してないのか?って言われてもね。

あなたの気まぐれには



ホント愛想が尽きたんですけど!

わたしはあなたの保護者じゃないんですけど!





「気ままに生きるのがカッコイイ」


そうあなたは言ったよね。




なら最後まで一人で生なよ!

都合の良いときだけ懐かないで!





はぁ、もう・・・。

正月早々疲れる。

明日、携帯の番号変えよ。



わたしは強いわけでも

賢いわけでもないよ。

表面に出さないように

してるだけだよ。

毎日すべてに切れちゃいそうに

なってるんだよ。


少し良くなると

こんなんばっかだよ。

ごめんなさい。

こんな新年しか迎えられません(/ω<。)


自分勝手な「かまって君」には

本気で困ります。



少しはマシな男になってみせろYO!ヽ(`Д´)ノ





別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
わたしがキラなもの2
2005-01-03 Mon 12:54
新年早々キレモード全開日記を書いてしまい

怖くて読み返せないわたしです。


確かに毎度疲れる実家ではありますが、

良いこともありました。

もう関東圏でかなり慣れたので

日ごろは特に気にしてないんですが

実家の地域と関東だとかなり


食文化が違います。


それだけに

懐かしい味に会えるってことは

いいなーと思いました。



関東圏以外の方は

多かれ少なかれ

感じてることだと思います。


わたしが関東圏に出てきて

まず驚いたのは


『モーニングセット』。


実家の地域だと午前中は

「ホット」でも「アイス」でも

頼めば当たり前のように

『モーニングセット』なっていたのです。


それが関東ではなってない!


驚きました・・・これは。



お味噌


全く違うんですねよ!

これに慣れるのは一年近くかかりました。

最初は全く食べられませんでした。

諦めて慣れるようにがんばって

何とかお味噌と認識できるようになりましたが

毎日食べたいとは今でも思いませんね。



これを始めとして食文化の違いには

今でもたまに驚かされることがあります。



『もんじゃ焼き』


はこちらに来てから

初めて食べたので今でも苦手です。

なぜかというと


うまく焼けない!ヽ(`Д´)ノ


わたしが焼くとすんごく量が少なくなるんです。

ものすごく損した気分になるの嫌い。

わたしをもんじゃに誘うと不機嫌になります。




『サンマーメン』


かなり驚かされました。

普通の中華屋さんに入ったとき

誰かサンマーメンを

注文してたんです。

わからないわたしは

「さんまが乗ってるんですか!?」

とベタな質問して失笑を買いました。

だってそう思うでしょ?!

「サンマーメン」って名前なんだもん!!

出てきたのはわたしから言わせると

どうみても

「五目あんかけラーメン」

これがサンマーメンだ!と言われてもねー。


ややこしいことすな!ヽ(`Д´)ノ


って気持ちになります。

ってことでこれも嫌い。




まあ、「ご当地メニュー」っていうものは

暮らしてる人にわからなくても

あるので仕方ないですけどね。



あと、最近驚いたのは

ネーミングが違うものがあったこと。


関東の『ミックスジュース』

実家地域の『ミックスジュース』


全然別物だったのだ!!


実家地域のミックスジュースは

関東圏の『ミルクセーキ』似らしいこと判明。

完全に同じものでもないみたいだけど・・・。



味覚は小さいときに決まるみたいだから

こればかりはきっと慣れないんだろうな。



今すごく飛躍した考えが浮かんだんですけど。

わたしはこんなんだからきっと国際結婚とか

絶対無理だろうなーって。

国際どころか

結婚自体無理って話も・・・。



まとまりがなくなっちゃいましたが

これから春にかけて地域が変わる人が

多くなってきます。

違うところに行って一番困ることは

食べることかもしれませんね。


わたしみたく露骨に

「知らない」って言って

みんなに驚かれないように注意しましょう。





===========================




わたしの嫌いなもの番外編。

スタバ。

ドトールもプロントもベローチェも

大丈夫。

でも

スタバだけはダメ。

だって・・・


メニュー懲りすぎ


パッと見で何頼んでいいのかわからないんだよおお。

これに関してだけは

賛同者が同じ部署全員で安心してます。

ちなみにわたしは


プロント派です。


ホワイトココアおいしいのだよ(*^_^*)



===========================



そうそう!

コメントみて思い出したけど

言葉で最初わからなかったのが


『しょっぱい』という言葉。


これって絶対東京弁ですよね。

わたしの地域にはなかったもん。

わたしの地域なら同じとき

『辛い』を使います。

なので初めて聞いたとき

「なんで?!すっぱいの??!!」と

相手に問いかけて

ものすごく笑われた覚えが・・・(▼д▼#)凸














別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
わたしがキライなもの
2005-01-02 Sun 12:50
セロリが嫌い

悪天候だとまとまらない髪質が嫌い

怖い映画が嫌い

逆まつげが嫌い

ハンバーガーのピクルスが嫌い

ドライアイが嫌い

静電気が嫌い

車のクラクションが嫌い

会社の電話が嫌い

イタズラメールが嫌い

満員電車が嫌い

よく割れる爪が嫌い

強い風が嫌い

滑りやすい駅のタイルが嫌い

バカな上司が嫌い

人ごみが嫌い

非通知着信が嫌い

乾燥肌が嫌い

ジェットコースターが嫌い

花粉症が嫌い

酔っ払いが嫌い

セクハラが嫌い

外反母趾が嫌い

背が低いのが嫌い

小さいサイズしか着れないのが嫌い

言い返せないのが嫌い

気分の上下の激しいのが嫌い

寂しがりなのが嫌い

一人の時間が無いのが嫌い

好き嫌いが激しいのが嫌い

いつまでも引きずるのが嫌い

キツイ性格が嫌い

太いマユゲが嫌い

右目が嫌い

低い鼻が嫌い

バランスの悪い唇が嫌い

子供っぽい声が嫌い

スタイルが嫌い




嫌いなものがたくさんあった。

実際に出してみると

ほとんど「わたし自身」のこと。

眠れなかった夜たくさん考えてた。

そして、

あらためてわかったこと。



わたしはわたしが嫌い!!



替わりも無いのに・・・。

変えようも無いのに・・・。


それでもわたしはわたしが好きになれない。



わたしには自分の部屋以外

居場所が無い。

他にもあればいいんだけど

わたしにはない。

自分自身にすら嫌われているのだから

あるはずはないのだけど・・・。



これからどこに行き

何をするんだろう?

何を求めればいいんだろう?



漠然とは思う

幸せになりたい・・・と。

でも、何が幸せかがわからない。



わたしは本当バカな女。



わたしはバカな女が一番嫌い!!





===========================





新年早々疲れてます。

何か毎年だけど。

今年も思いやられそうです。

わたし自身に・・・。



あー何かムカつく!!




別窓 | ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 十六夜の月 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。