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とってもゴースト<もうひとつの奇跡>
2006-05-03 Wed 23:51
とってもゴースト1


5/2(火)
会場:グリーンホール相模大野
開演:19:00

・・・

昨日の公演は、わたしの中でも1、2を争う奇跡的な公演でした。
満員じゃなかったことを残念におもってたんですけどね。
でも、そんなことを吹き飛ばすくらい、
会場の雰囲気がとてつもなく温かかったの!
人口割りをいえば、大部分が女性、平均年齢は・・40代くらい。
舞台に、というかライブすべてにおいて重要な要素は、
キャストと客がいかに一体となれるかでしょう。
今回の公演は、自然に一体でした。空気がね、
そういう空気してるんですよね、そういうときって。

そして、カーテンコールへ・・・。

大熱狂でした。後ろは見ませんでしたけど、
わたしの周りと前はステンディングオベーション。
それどころか舞台近くまで出て行って拍手してました。
緞帳が完全に下りきっちゃうと、オケの人たちへの拍手。
あんなに幸せな時間はなかったなー。
感謝を、心からの感謝をみんなが込めてた・・・。

でもね、奇跡はそれだけじゃなかったんです。
幸せすぎて、わたししばらく席に座ってました。
ようやく立ち上がってロビーに向かうとそこは、
人、人、人。
なんで?!どうして?!って思いながらもロビー出ると、
鮮やかな衣装の方たちが・・・。
え?!まさか・・・。
そうです。キャストのみなさんが、お客様のお見送りに
出てきていらっしゃったのです!!
いろいろや役の方がお客とお話したり、握手したりしてました。
もちろん、主役の入江ユキ役の鈴木ほのかさん、服部浩司役の
安中淳也さんも・・・。

2時間超える舞台をやり終えて、
絶対に疲れてるはずなのに、
仲間とお疲れさまってしたいはずなのに、
それでも、こうやって出てきてくれたんだ・・・。
そう思ったら、そこで涙が止まらなくなっちゃいました。
わけがわからず泣いてました。
もう何て表現して良いのかわからないです。
ただ、とってもゴーストの核心が強烈に心に
打ち込まれた感じがしました。

キャストの人にせめて、
「ありがとうございました」と
「おつかれさまでした」って言いたかったんですけど、
そういう状態だったので無理でした。
それが心残りかなー。

ただ、わたしにとって、
この「とってもゴースト」って作品が、
またさらに特別な存在になったことだけは確かです・・・。








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とってもゴースト<音楽座ミュージカル>
2006-05-03 Wed 01:37
今まで、放心状態でした・・・。
大好きな音楽座の舞台、
『とってもゴースト』
を観てきたから。

一度ここでも記事しました。
でも、やはりもう一度書きたくて。
公演はもうすぐ終わりになります。
だから、思いっきり内容書けるって
おもったのもあります。

わたしの心を生き返らせてくれたのは、
主人公入江ユキの言葉、

「・・・生きてるって、すごいことなのよ!」

でした。

それまでの出来事、そしてこの舞台のエネルギーが
わたしの心の中で化学反応を起こした瞬間でもありました。
一瞬で舞台が見えなくなるくらい涙がでました。
どこにこれだけの涙がって思うくらい。
舞台が終わって明るくなっても、
わたしの涙は止まりませんでした。
そのときまで、涙なんて枯れたと思ってたのにです。

きっと今振り返ると、わたしは生きたかったんだと思います。
いろいろあっても、それでも生きたかったんだと。
一方で別のわたしは、わたし自身を消そうとしてたのです。
それをこの舞台は、強く肯定してくれたのでした。

「生きていいんだよ」って・・・。
「幸せになっていいんだよ」って・・・。


だから、前にも書きましたが、
この舞台は、わたしの命の救い主なんです。

それから何度見たのかなーって感じです^^;
そして、今日・・・。
初回と二回目以降の観るときの違いは、
わたしの涙する場面の早さでしょうか。
二回目以降は、正直号泣しないように堪えるのが大変><
かなり早い場面から、「ぐっ」ときているんですよねー。
本当は、「うわ~ん!!」って声出して泣きそうなんです。
それを我慢してるから、終わると首の筋肉痛・・・。
まあ、しっかり観られるようになってみると、
それくらい見所の多い舞台なんだってことでもあるんですけどね。

名台詞も多いのでそれはまた改めて書きますね!^^

人は自分たちが信じているほど万能ではない。
でも、だからこそもっと自然を、
宇宙を感じて生きていかなければ、
愛の、ましてや心の深さは永遠にわかるまい・・・。

わたしは、自分の命が終わるとき、
愛を知った人として終わりたいです。












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「とってもゴースト」
2006-02-08 Wed 22:36
とってもゴースト1



「音楽座」を知っているだろうか?
舞台好きにはおなじみかもしれない。
わたしも大好きである。

好きな作品はいろいろあるが
その中でもわたしにとって一番なのが公演中の

「とってもゴースト」

わたしはこの作品で

自分自身を本当に愛せる人が
人を本当に愛せるのだと知った。

初めて観た当時わたしは心のリハビリ中だった。
自殺未遂をしたのだった。
カラダは治っても心は穴が空いたままだった。
生きようとか、死のうとかどうでもよかった。

そんなときこの舞台に出逢った。
どうやってチケットを手に入れたのかよく思い出せない。
一人で行ったのだけは確かにだったが
当時の状況を考えるとよく行ったなと思う。
おそらくこの世でわたしのもっとも愛することであり
最後のものが舞台だったからかなと今は思う。

ともあれこの舞台でわたしの中に「心」が戻った。
もしかすると生まれ変われたのかもしれない。

死を通して初めて見えるもの感じられるもの
そしてかけがえもなく大切なもの・・・。

音楽座の公式で「とってもゴースト」の
テーマ曲「デザイン」が聴ける。
この曲を聴くと涙が止まらなくなる。
この公演中何回観にいくのだろう。
それを考えると幸せになる。
わたしにとって今最大に関心事であることは確かだ。
観にいくたびに新しいことを感じさせてくれるこの作品が。







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THE有頂天ホテル
2006-02-01 Wed 19:47
観て来ました。
素直な感想をいうと、
「う~ん・・・」って
感じですかねー。
三谷作品は舞台から映画までけっこう
観てます。
好きなんですけどね・・・。

悪くはない。
でも・・・。
期待が大きかった分少し裏切られたような
気持ちもぬぐえませんでした。

個々の役者さんは素晴らしかったし
よく言われる
『豪華キャストの顔見せ興行』的つくりではない。
個別に見えるそれぞれワケアリの登場人物がどこかで
つながっていって大きな物語のアンサンブルになっていく。
舞台は大晦日でもうすぐ新年来ちゃう豪華ホテル。
三谷群集劇の一つの集大成的作品。
それはわかる、わかるんですけどね・・・。
けっこう笑えるし、良いといえば良いんでしょうけど・・・。
でも、全体がボケてしまっている。
いろいろな伏線を引きすぎているのと
やはり登場人物とその物語を織り込みすぎですね。
「群集劇」の最大の課題というか、難しさというか・・・。
それこそ連続ドラマで作ったほうが良かったと思います。
映画である以上どういう形であれ
観終わった後に何らかのカタルシスが無いのは辛いなー。
おそらく最後の華やかな場面で大盛り上がりするはずが
画面と違って客席は今ひとつ乗り切れない。
主題も今ひとつ伝わってこない。
終った後、何となく客席のみんなの腰が重かったのも
その辺りが原因ではないでしょうか。

ちょっと酷評になってしまいましたが
けっして悪い作品ではありません。
100点か悪くても95点くらいを期待していったら
80点だったって感じです。
十分作品としては及第点だと思います。

ただ、わたしにとってはね・・・。
まあ、あれだけの内容とキャストだから一回ではわからないかも。
本当のおもしろさがわかるのはきっとDVDで何回か観た跡かも
しれません。
ということでまたこの作品はDVDで観たときにでもレヴューを
書きたいと思います。



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亡国のイージス
2005-08-02 Tue 18:42
最初に、
製作に携わったすべての方に感謝します。

福井さんがいろんなとこで言っていたように
「原作の意味」を損なわない作品になっていました。

「亡国のイージス」はアクション映画ではありません。
日本人として生きているすべての人に
大きな問いを投げかけている作品なのです。

答えを出すべきはわたしたち一人一人・・・。


映画ではさすがと感じたのはやはり演じられた方々の
技量の高さでしょうか。
原作をそしてそれぞれの役柄をしっかり消化されていました。
原作をそのまま映像にはできない。
だから、それを映像で、そしてそれ以上にそれぞれの役者の
技量で補っていた印象でした。
それは映画が拙いという意味ではなくて、
それぞれが「運命の日」までの人生を生きてきた
実在の人物であるかのような存在感があったから
当たり前のように足りない部分が補えていたのです。
この作品は一人一人の存在が本当にリアルでないと
意味が無いだけにこれは本当にすごいなという印象です。

ああ、宮津艦長が、菊政が、田所が、如月が
そして仙石さんが確かに生きているんだって思わせてくれました。
渥美を始めとして陸側の面々も本当に存在感がありました。
画面に映っているから、
演技してるからではなくて、
毎日この人たちはそれぞれこういう仕事してるんだろうなという
リアル感が漂っていました。

そして、敵方として登場するヨンファの存在感・・・。
内に秘めた何という悲しみ・・・。

それだけにわたしもいつのまにか
その事件に実際に遭遇してしまったかのような
緊張感を感じていました。

久々にこんなに緊張して映画を見たかも・・・。

もう一度言いますが、重たい映画です。
ハリウッド的エンターテイメント作品ではありません。
アクション見てスッキリっていう作品好きなら
他を当たってください。

でも触れる価値は大いにあると言っておきます。

他のどの国の人間でもなく、日本人だから・・・。

『自衛隊』という他国にはあり得ない
歪な存在を何十年にも渡って持っている国の人間だから。

本当に意味で本土侵略の歴史も無く、
周りを海に囲まれ
他国とは比べ物にならないほど安全に暮らしてきた国の人間だから。

今年で戦後60年。
60年も『平和』(これが本当に平和なの?って思いますが)
な時期を幸運にもすごせた国の人間だから。


今もあちこちで戦争は起こっている。
毎日殺し合いをしている。

日本だけは安全だという保証はどこにも無い。
根拠も無い・・・。


あなたならどうしますか?


『日本人、これが戦争だ・・・』- ヨンファ








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オペラ座の怪人DVD発売決定!!
2005-05-26 Thu 20:36
予約してしまいました・・・。



●オペラ座の怪人 コレクターズエディション【初回限定生産】
品番:ZMBY-2300 価格:9975円(税込)
特典映像満載のDVD3枚組コレクターズ・エディションは完全初回限定生産!!


届くのは8/末・・・。


【初回限定生産】

ここがポイントですな!(・∀・)b

そそられますよー。この響きにわ。

夏にまたあのあのあの感動がが!!


あ~待ちどうしいよ(*´○`*)(*´△`*)




何事もなかったかのように復活しました。

春先は毎年ダメダメモードになちゃうんですよね~。

この先もどうなるかはわかりませんが、

長い目でみてやってください。

内容はたいしてないけどね( ; ̄ω ̄)ゞ



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